感情を給湯器でいったら瞬間熱湯です。

最近、デザイナーとか言いずらいです。
佐野のせいです。
徹底的にパクってくれればよかったのに、パクリさえ三流だったもんだから…。
さて、そんな話は置いておいて、デザインの話に関してまして最近というか、
よくある話ですが、クライアントの論点のズレ。
作業開始時と最後方のズレほど苛立つことはありません。
「高齢者のため分かりやすく」と言っていたのに、最終的に英語表記とか。
「綺麗にカッコよく」といっていたのに画像を全く用意しない。
感情を給湯器でいったら瞬間熱湯ですね。
さてこのような時どうするか、私の場合は、良いものにすることを放棄。
美的感覚がないものに美を追求することはできないのですから、
もう川の流れの身をまかせるしかありません。

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